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クリシリーズ

🌰栗9:落葉と再生

秋、葉を落とし実を地に返す栗の木。落葉が腐葉土となり、新たな芽を育てる。森の循環と再生のしくみを静かに見つめる。
クリシリーズ

🌰栗8:森の動物たちと栗

リス、イノシシ、カケス――森の動物たちは栗の実を運び、忘れ、芽吹かせる。食と命の循環を通して見える、森が生き続けるしくみを描く。
クリシリーズ

🌰栗7:ドングリとの違い

栗とドングリは同じブナ科の仲間。似て非なる果実の構造と生態、そして森の中で果たす役割の違いを通して、生命の多様性を見つめる。
クリシリーズ

🌰栗6:ヨーロッパグリ

地中海の風に育まれたヨーロッパグリは、古代から人の食と暮らしを支えてきた「パンの木」。ヨーロッパ各地の栗文化と、日本とのつながりをたどる。
クリシリーズ

🌰栗5:チュウゴクグリ

アジアの山地に生まれたチュウゴクグリは、日本栗と交わり多くの品種の基礎となった。古代から続く栗の血筋と、その遺伝が生んだ実りの歴史をたどる。
クリシリーズ

🌰栗4:ヤマグリと栽培品種

日本の森に自生するヤマグリは、小粒ながら香り高い野生の栗。そこから生まれた多様な栽培品種と、人が受け継いできた育ての知恵を紹介する。
クリシリーズ

🌰栗3:葉と花

春に芽吹き、夏に花を咲かせ、秋に実る。栗の葉と花が描く四季の循環は、森の時間そのもの。光と風のなかで生きる木のリズムを辿る。
クリシリーズ

🌰栗2:殻と刺

栗の殻と刺は、森が生み出した防御の知恵。硬さの内に宿るやわらかな命。生き物たちと森のあいだにある「守り」のかたちを見つめる。
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🌰栗1:栗という存在

森の奥で静かに実る栗。その硬い殻とやわらかな実は、秋という季節の記憶そのもの。生き物たちと人とのあいだに結ばれた、森の恵みの物語を描く。
自然用語集

氷とは? ― 自然の中での意味と使われ方

氷とは、水が冷えて静止した姿。季節や時間を閉じ込め、春に再び流れ出す自然の記憶として、その仕組みと美しさをやさしく解説します。