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コナラシリーズ

🌳コナラ3:木々の声を聴く

コナラの森は、音のない対話でつながっている。根と菌、風と光が交わす静かな情報の流れ。森が話すしくみを描く、生態と詩の第三話。
コナラシリーズ

🌳コナラ2:森のはじまり

伐採のあとに始まる森の再生。コナラの萌芽性と菌の共生が、二次林を生み出す。見えない地下のしくみから始まる“森のはじまり”を描く。
コナラシリーズ

🌳コナラ1:コナラという存在

コナラは、日本の里山を形づくる代表的な落葉広葉樹。落葉と光の循環、炭焼き文化、二次林の再生。森と人がともに呼吸してきた記憶を描く「せいかつ生き物図鑑」コナラ編の第一話。
地方のNEWS

🏞 地方4:季節の記憶 ― 秋に咲く桜

10月の東京で桜が開花。秋に咲く理由は、台風や高温で乱れた植物の休眠ホルモン。季節と自然の記憶を静かにたどる観察記。
世界のNEWS

🌍 世界6:戻る光 ― アオウミガメが“絶滅危惧”から外れる

アオウミガメがIUCNの絶滅危惧リストから外れた。半世紀を経て、再び海へ戻る命と、人と自然の約束を見つめる観察記。
カニ(海)シリーズ

🦀蟹40:海を歩くもの ― 潮が引いたあとで

カニが海と陸の境界でどのように暮らし、季節や潮の変化に合わせて行動を変えるのか。干潟・河口・岩場での一年の姿、人の暮らしとのつながり、潮が引いたあとに見える命の跡までをまとめた最終回の解説です。
カニ(海)シリーズ

🦀蟹39:変わりゆく海とカニ ― 潮のゆくえを見つめて

海水温や干潟の広さ、水質や砂の状態が変わると、カニの姿や行動はどう変わるのか。干潟・河口・岩場の環境変化、分布の動き、人の暮らしへの影響までをわかりやすくまとめた海辺の文化と自然の解説です。
カニ(海)シリーズ

🦀蟹38:食卓の記憶 ― 海の恵みをわかち合う

冬の食卓を彩るカニ料理、地域ごとの味の違い、ゆでガニやカニすき、殻を割る体験が生んだ家庭文化、海の恵みをわかち合う風景まで、食卓とカニの関係をわかりやすくまとめた文化解説です。
カニ(海)シリーズ

🦀蟹37:絵本と詩のなかのカニ ― 言葉に生きる小さな命

カニが描かれた絵本や童話、詩の表現、横歩きが生むユーモア、干潟や海の物語で“案内役”として使われる理由、文学におけるカニの役割を整理した読みやすい文化解説です。
カニ(海)シリーズ

🦀蟹36:干潟の子どもたち ― 潮と遊んだ時代

干潟が子どもたちの遊び場だった時代、カニ追い、潮の満ち引きで変わる遊びのルール、観察から生まれた小さな知恵、ベンケイガニとの出会いまで、海辺で育つ体験をわかりやすくまとめた文化解説です。