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イネシリーズ

🌾 イネ9:米の内部構造 ― 白い粒の中にある世界

米(玄米)の内部構造を図鑑形式で解説。頴果としての構造、胚と胚乳の働き、糊粉層の栄養的役割、果皮・種皮の保護機能、精米による白米との違いまで、ひと粒の中にある精密な世界を整理します。
イネシリーズ

🌾 イネ8:籾 ― 命を包む殻

稲の籾(もみ)の構造と役割を図鑑形式で解説。外穎・内穎からなる籾殻の仕組み、内部の胚と胚乳の発達、受粉後の変化、成熟による色の変化まで、玄米が形成される過程をわかりやすく整理します。
イネシリーズ

🌾 イネ7:穂と花 ― 風にゆだねる受粉の瞬間

稲の穂(円錐花序)と花の構造を詳しく解説。小穂や枝梗のつくり、風媒花としての受粉の仕組み、自家受粉の特徴、受精後に始まる粒の形成まで、米ができる繁殖過程をわかりやすく整理します。
イネシリーズ

🌾 イネ6:葉 ― 光をつかむ薄い翼

稲の葉の構造と働きを図鑑形式で解説。葉身・葉鞘・葉舌のつくり、光合成と蒸散の仕組み、葉色による健康診断まで、水田で成長するイネの葉の役割をわかりやすく整理します。
イネシリーズ

🌾 イネ5:茎 ― 立ち上がる草の芯

イネの茎(稈)の構造を解説。中空構造、節と節間の役割、維管束による水と糖の輸送、倒伏との関係まで整理。穂を支えるしくみと生理的な働きを図鑑形式でわかりやすく紹介します。
イネシリーズ

🌾 イネ4:根 ― 湿地を支えるしくみ

稲の根の役割を図鑑形式で解説。湿地で呼吸する通気組織、冠根・側根の構造、倒伏を防ぐ根の力、養分吸収の仕組みなど、稲が水田で生きるための根の特徴を詳しく紹介します。
イネシリーズ

🌾 イネ3:アフリカイネ ― 乾きを生きる稲

アフリカイネ(Oryza glaberrima)の特徴を解説。乾燥・洪水への適応、害虫抵抗性、在来農法との関係、NERICAへの継承まで整理。アジアイネとは異なる独立した栽培種としての進化と役割をわかりやすくまとめます。
イネシリーズ

🌾 イネ2:アジアイネ ― 世界を満たした稲

アジアイネ(Oryza sativa)を図鑑形式で解説。ジャポニカ・インディカ・ジャバニカなど主要系統の特徴、産地、食味の違いをわかりやすく整理。稲の品種理解の基礎となる1話。
イネシリーズ

🌾 イネ1:イネ属の分類 ― アジアイネとアフリカイネ ―

イネ属(Oryza)の分類をわかりやすく解説。アジアイネ(Oryza sativa)とアフリカイネ(Oryza glaberrima)の違い、特徴、栽培化の歴史、ジャポニカ・インディカとの関係まで、生態と品種の視点から体系的に整理します。
地方のNEWS

南極へ向かう日本の目 ― 第67次南極地域観測隊と“氷の生き物たち”が直面する現在(2025年11月)

環境省職員が南極観測隊に同行する。背景には、海氷減少やペンギン繁殖地の変化など、南極生態系が抱える重大な問題がある。日本の観測が見つめる現在地を解説。